来る、5月9日(日)は母の日です。
母の日のプレゼントに『100歳の夢』を是非どうぞ。
NPO法人気張る!ふるさと丹後町は、いろは出版と共同で
「100歳の夢」を出版しました。
(全国発売は4月23日からです)
京丹後市には100歳以上のお年寄りが57人住んでおり、人口10万人当たりの100歳以上の人数をみる百寿率は全国平均の約3倍です。
その中から、丹後町中野在住で男性長寿日本一の木村次郎衞門さん(112歳)をはじめ、15人の100歳以上の方々に協力していただき、それぞれの夢を描きました。
また、出版にあわせて実施された、「100歳の夢ねぶたづくり」の模様も収録しています。

この本を通して、それぞれの百年の人生が語る「夢」を感じてみて下さい。
それは、あなたの夢の大きな支えとなるはずです。
お問い合わせはこちら
・電話 0772−76−0130
・FAX 0772−75−0197
*******************************************************
「100歳の夢」
・サイズ B5変形型(225mm×188mm)
・ページ数 80ページ
・価 格 1,200円(税別)
*******************************************************
キム社長の講演に続き、100歳の夢の取材を担当されたいろは出版の大塚さんが、100歳の夢ができるまでの経緯を説明してくれました。
そして、ここからは子どもたちから京丹後市の100歳以上の方々へプレゼントです。
まず、100歳以上の方々へ向けたメッセージです。
大きな声で、しっかりと、100歳のおじいちゃん・おばあちゃんへの思いを発表してくれました。
次に、100歳以上の方々を代表して、小國みよさんに感謝状と記念品の贈呈です。
子どもたちの思いが詰まった手作りの感謝状を受け取り、小國さんも喜んで下さいました。
最後にみなさまの長寿を願い、長寿食を紹介し、お土産に配布いたしました。
家族で長寿食を囲み、食する中で、長寿に対する思いがより深まったのではないかと思います。
また当日は「100歳の夢」の先行販売を行いました。
「100歳の夢」お問い合わせはこちら
・電話 0772−76−0130
・FAX 0772−75−0197
丹後町中野にお住まいの木村次郎右衞門さんが昨夏に国内男性最高齢(112歳、今年4月の誕生日が来たら113歳)になられたのを機に、宇川を中心に木村さんへの祝賀の機運が大きく盛り上がってきました。そのような中、京都市内の出版社から、全国でも百寿率(10万人あたりの百歳以上人数、全国平均の3倍)が際立って高い京丹後市で、百歳以上の方を対象とした「100歳の夢」という本を出版しないかという呼びかけがあり、喜んで共同出版することになりました。特に、京丹後市では行政も『健康大長寿のさとづくり全国大会』を開催する等、長寿福祉政策に力を入れていますし、『百歳バンザイ推進市町村連絡協議会』(27市町村、京丹後市が事務局を持っている) も立ち上がっており、色々な意味でタイムリーな事業ではないかと自負しているところです。
しかしながら、本の出版には多額の経費がかかり、その捻出に苦慮している所です。そこでご縁のある皆様に、誠に大変厚かましいお願いでございますが、協賛金のご協力をお願いと思っています。なお協力頂いた方には本が出来次第、贈呈させて頂きます。
「よっしゃ!気張れ~な」 と思って頂きましたら、下記口座に直接振り込んで頂けたら有り難いです。
・京都北都信用金庫 間人支店 (普通) 0969601
・京都農業協同組合 間人支店 (普通) 0013549
※何れも口座名義は、『特定非営利活動法人 気張るふるさと丹後町』です
また郵便振込用紙での振込をご希望の方につきましては、振込用紙を郵送にてお送りいたしまので、その旨、氏名、住所と共にご記入の上、メール(info@kibaru-furusato-tango.or.jp)または郵送(〒627-0201京都府京丹後市丹後町間人2026)にてお知らせ下さい。
2千円以上で、できるだけご協力を頂けると有り難いです
NPO法人気張る!ふるさと丹後町は3月下旬に100歳以上の京丹後市民に夢を語ってもらう本「100歳の夢」の出版を予定しています。
そこで、ご購入についてのお問い合わせをメールにて開始いたします。
お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。
→ info@kibaru-furusato-tango.or.jp
また、すでにご購入をお考えの方につきましては、
併せてご注文も承ります。
氏名、住所、連絡先、希望部数をご記名の上、メールにてお申し付け下さい。
スライドショーは「100歳の夢」の出版記念プレイベントの模様です。
NPO法人気張る!ふるさと丹後町は来春、100歳以上の市民に夢を語ってもらう本「100歳の夢」の出版を予定しています。
そこで平成21年11月8日、NPO法人気張る!ふるさと丹後町は「100歳の夢」出版プレイベントとして、ねぶた作りイベント「100歳の人に聞いてみよう」を実施しました。
木枠と紙で組み上げた高さ2メートル・幅10メートルの「100歳の夢」と型どられたねぶたに、宇川小学校の児童たちが100歳のおじいさん、おばあさんに宛てた質問を絵の具で描きました。
最後にライトアップし、色鮮やかに浮かび上がったねぶたの完成を全員で祝いました。
ねぶたに描かれた子どもたちの質問は、京丹後市内に住む100歳以上の方に届けられ、返答の一部が来春発行予定の「100歳の夢」に紹介されます。