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60のつどい〜還暦式2010〜

2010年10月26日 火曜日

平成22年10月23日(土)60のつどい〜還暦式〜を開催しました。
今年度還暦を迎えられる丹後町出身者と現在丹後町在中者、計48人の皆様が参加して下さいました。

当日は京丹後市の蒲田保険師の講演「還暦からの健康管理について」や、京丹後市食育改善委員会による「バラ寿司の盛りつけ体験」が行われ、健康や食をテーマに交流を深めることができました。
還暦からの健康管理について
       <蒲田保険師の講演「還暦からの健康管理について」>
 


       <京丹後市食育改善委員会「バラ寿司の盛りつけ体験」>
 

みなさん、非常にいい笑顔で交流を楽しんでおられました。
今日の出会いをきっかけに、皆様のこれからの人生がより有意義なものになるよう祈っております。



ラベンダー畑は今…

2010年2月25日 木曜日

平成22年2月24日現在のラベンダー畑の様子をお届けします。
「海の見えるラベンダー畑」がある碇高原は、まだまだ銀世界です!

深い雪の下で、ラベンダーたちはもうすぐ訪れる春を待っているようです。

今年はいったいどんな顔を出すのでしょうか。
春の訪れが非常に楽しみです。



第15回カニの町「丹後町」親善ゲートボール大会開催

2010年2月24日 水曜日

来る平成22年3月9日~10日、京丹後市丹後町豊栄山村広場グランドにて、
「第15回カニの町「丹後町」親善ゲートボール大会」が開催されます。

例年たくさんの参加者で盛り上がるこの大会、皆様の熱いご声援、お待ちしております。
    
以下、昨年行われました「第14回カニの町「丹後町」親善ゲートボール大会」の模様をお届けします。

まずは開会式。天候にも恵まれ、清々しい開幕となりました。

いざ、プレーボール!

慎重にねらいを定めます。

ナイスショット!

熱戦は表彰式をもって、閉幕となりました。

    

 
今年の「第15回カニの町「丹後町」親善ゲートボール大会」も昨年と同様の盛り上がりが期待されます。



まちあるき写真コンテストは終了しましたが…

2010年2月21日 日曜日

間人まちあるき写真コンテストは終了しましたが、

引き続き、まちあるきまっぷは4つのポイント(道の駅てんきてんき丹後、小市郎商店、京丹後市丹後庁舎、京丹後市観光協会丹後町支部)に設置しております。
まっぷを手に取りまちを歩き、「こんな間人みつけたでぇ〜」という方がいらっしゃいましたら、是非ご一報下さい!

『あなただけの間人』、楽しみにしております。

以下の写真は、昨年同志社大学政策学部今里ゼミのみなさんが行った

間人まちあるき写真コンテストの作品の一部です。

どれも非常に個性的で、間人の魅力がにじみ出ていますね。

同志社大学今里ゼミ間人まちあるき写真1

同志社大学今里ゼミ間人まちあるき写真2

同志社大学今里ゼミ間人まちあるき写真3



「よっしゃ!気張れ〜な」という方募集

2010年2月20日 土曜日

丹後町中野にお住まいの木村次郎右衞門さんが昨夏に国内男性最高齢(112歳、今年4月の誕生日が来たら113歳)になられたのを機に、宇川を中心に木村さんへの祝賀の機運が大きく盛り上がってきました。そのような中、京都市内の出版社から、全国でも百寿率(10万人あたりの百歳以上人数、全国平均の3倍)が際立って高い京丹後市で、百歳以上の方を対象とした「100歳の夢」という本を出版しないかという呼びかけがあり、喜んで共同出版することになりました。特に、京丹後市では行政も『健康大長寿のさとづくり全国大会』を開催する等、長寿福祉政策に力を入れていますし、『百歳バンザイ推進市町村連絡協議会』(27市町村、京丹後市が事務局を持っている) も立ち上がっており、色々な意味でタイムリーな事業ではないかと自負しているところです。

しかしながら、本の出版には多額の経費がかかり、その捻出に苦慮している所です。そこでご縁のある皆様に、誠に大変厚かましいお願いでございますが、協賛金のご協力をお願いと思っています。なお協力頂いた方には本が出来次第、贈呈させて頂きます。

「よっしゃ!気張れ~な」 と思って頂きましたら、下記口座に直接振り込んで頂けたら有り難いです。

・京都北都信用金庫  間人支店 (普通) 0969601
・京都農業協同組合  間人支店 (普通) 0013549

※何れも口座名義は、『特定非営利活動法人 気張るふるさと丹後町』です

また郵便振込用紙での振込をご希望の方につきましては、振込用紙を郵送にてお送りいたしまので、その旨、氏名、住所と共にご記入の上、メール(info@kibaru-furusato-tango.or.jp)または郵送(〒627-0201京都府京丹後市丹後町間人2026)にてお知らせ下さい。

2千円以上で、できるだけご協力を頂けると有り難いです

100歳の夢の詳細はこちら(1)

100歳の夢の詳細はこちら(2)



60のつどい~還暦式②

2009年12月13日 日曜日

記念撮影後、料理研究家の程一彦さんによる料理教室が行われました。

程先生の料理教室

メニューは「鉄人チャーハン」

中には果敢に挑戦する男性の姿も見られました。

程先生の料理教室2

調理後は談笑を交えながら手料理を味わいました。

参加者からは、

「中学卒業以来に再会する方もいた。これを機に多くの人との交流を深めたい。」

「ずっと暮らす丹後町は私のルーツ。地域のためにできることをしたい。」

という声が聞かれました。

60のつどいを通して、丹後町在住の方もそうでない方も、

それぞれの立場でふるさとのためにご活躍していだければと感じております。



60のつどい~還暦式①

2009年12月13日 日曜日

平成21年10月24日、丹後地域公民館(丹後町間人)にて、60のつどい(還暦式)を開催しました。

この取り組みは、還暦を迎える方々が「これまで培ってこられた豊富な知識や経験、技術の更なる習熟や新たな技能の習得を図るための生涯学習」及び「これらを活用した地域参画」のきっかけを作ることを目的に、NPO法人気張る!ふるさと丹後町が企画、実施いたしました。

対象は昭和24年4月2日〜昭和25年4月1日生まれの丹後町在住および間人中学校・宇川中学校を卒業された方です。第1回目となるこの日は、丹後町内や京阪神から47名が参加され、新たな門出を祝いました。

60のつどい集合写真

式典は乙姫太郎一座の「南京たますだれ」にて開幕。

式典開始

続いて、丹後町中野在住の男性長寿日本一、木村次郎右衛門(112)さんから、今年還暦を迎えた参加者へビデオレターが披露されました。

IMG_7835

木村次郎右衛門さんからは「その日その日を完全に過ごしていただきたい。苦にするな嵐の後に日和あり。何ら苦にすることや悲観する必要はないと存じます。」

とメッセージが寄せられました。

60のつどい~還暦式②に続く