NPO法人 気張る!ふるさと丹後町 気張る!座談会

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メンバーが語る、丹後町の「これから」、わたしたちの「これから」

メンバー01

友人とも話していて感じるんですけど、ぼくら学生が地元に帰って就職しようという時に
「大丈夫かな」「やっていけるかな」って不安があるんですよ。
だから自分達の取り組みで、少しでもその不安が取り除けるような町づくりをしていけたらなと。


メンバー02

やっぱり「働く場所」、「産業」が発展していかな!と思う。なかなか難しいことだけれど。
地域の特質や資源を活かして産業を発展させて、地域に誇りが持てるようになるとええなぁ。


メンバー03

私も「地域をよくしていきたい」その想い、ひとつです。
とはいえ霞を食べて暮らしていくわけにはいかんから、
ここでやっていける仕事をきちんと整えてそれを子ども達に引き継いでいきたいですね。


メンバー04

大学進学を期に都会に出て、そのまま就職する人が多いんですよね。
「希望する仕事がない。」「休日に遊ぶ場所がない。」そんな声をよく聞くけど
NPO法人の活動を通して「仕事を探す努力」、「遊びをみつける工夫」についても考えていきたいな。


メンバー05

もちろん金儲けも大事だけどそれだけじゃなくて、昔は普通にやっとった助け合いや話し合い、
人と人との関わりやつながりみたいなもんも大事にしていきたいと思いますね。


メンバー06

人のつながりや縁を大切にして町づくりを考えること、大事ですね。
「古民家でのんびり暮らしたい」と思っていて
網野町から丹後町にたどり着いたのもやっぱり「縁」ですもの。


メンバー07

私も隣町の網野町に住んでいますが、仕事がきっかけで丹後町の活動に
参加するようになって。合併して同じ京丹後市になったのだから網野町も丹後町もないし
そんな中で「自分の出来ることはなんだろう」と考えながら活動してるんですよ。


メンバー08

僕は立岩の灯篭流しで観光が盛り上がるよう活動しているのですが
小さな活動が大きな動きに広がっていくのを感じています。
気張るふるさと丹後町の取り組みでも元気で住みよい町づくりをして
それを子ども達に引き継いでいきたいですね。


メンバー09

子どもが大きくなって、間人に帰ってきてくれたらええなぁと思っとるんです。
そしてその時に丹後町が元気であったらええなぁ。
子どもの奥さんも丹後町が気に入ってくれたらええなぁ。
孫も丹後町で元気に育ってくれたらええなぁ。


メンバー10

ほんとにそうですね。私は丹後町が大好きです。
大好きな丹後町のために、微力ながらお手伝いでできればいいなと思っています。


メンバー11

私はお嫁さん事業(カップリングパーティー)のことを聞いて
「ああ、それはええわ?」って参加させてもらったんですよ。
開催するのが丹後町と聞いて、「田舎だでなぁ…」と言われたりもしたけど
当日は結構遠くからもたくさん来てくれて、カップルが3組も出来ましたよね。


メンバー12

そうそう!そのうちの一組は結婚を考えてるって。
ラベンダー摘みの時も、広告やのぼりで宣伝したのもあって
100人200人もの人が宇川に集まってくれて。
やっぱりこうやって動くことで、人が集まってくれたっていうのがうれしいわ。


メンバー13

このNPO「気張る!ふるさと丹後町」の取り組みによって
今まで「住民だけ」「行政だけ」では出来なかったことが少しずつ形になって
いずれは大きな動きにつながっていくんじゃないかなぁと感じています。
住民と行政が相思相愛になってやっていくことって大事ですね。


メンバー14

自然豊かなこの丹後の地だで、元気の素がよぉけあるだし。
その元気の素を見つけたり、育てたり、活かしたりできる活動がしていきたいわぁ。
自分ひとりの力は小さいけど、みんなですれば大きな力になるだし、
これからの取り組みに、ワクワク・ドキドキだわぁ。


メンバー15

世代を超えて、丹後町のいろいろなものに参加・チャレンジして情報発信をしますので、
是非多くの方に丹後町に足を運んで頂きたいですね!


メンバー16

都会にいても秋祭りの太鼓の音や丹後松島・宇川の風景がいつも心の片隅にありました。
ふるさとが元気になるように立ち上げたこのNPO法人。
皆で一つづつ心を込めて取り組んでいきたいと思っています。
みんなの喜びが私たちの喜びであり、やりがいです。